持久走の走り方のコツとは?正しいランニングフォームや疲れない方法も紹介
2021.12.09
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2:10から20メートル先を見る
走っている時は、10から20メートル先を見るように意識させてあげましょう。足元を見すぎたり上をむいてしまうと、呼吸がしにくくなったり、脚がふらついてしまう原因となります。
先ほど述べたような、体幹を意識した正しいフォームで走れば、自然と視線も10から20メートル先を見ることになります。そのため、視線を安定させることでも、フォームが崩れにくくなります。
3:体重移動をスムーズにする
速く走るためには、スムーズな体重移動が重要になります。腰に重心を置きながら、腰を前に出すイメージで走ると、体重移動がスムーズになり疲れが溜まりにくい走り方になります。
それとは逆に、膝から先に前に出すような走り方は、短距離走でよく用いられる走り方です。長距離を走る時は腰から前に出す走法を意識すると、体に負担をかけすぎずに走れるようになれます。
4:肘を真っすぐ後ろに引く
持久走を走る時のランニングフォームは、肘を90度くらいに曲げ、肘をまっすぐ後ろに引くことを意識しましょう。
そうするとテンポ良い走りが維持できるようになります。腕の振りと脚のリズムは繋がっていますので、走る時は腕も意識させてみると、より安定して走れるようになれます。
5:後半にスパートをかける
持久走は当たり前ですが、後半になるにつれて疲れが溜まり走るペースが落ちてしまいがちになります。前半にスパートをかけてしまい体力を使い切ってしまうと、後半の体力が足りずに失速してしまいやすくなります。
自分の体力管理も持久走の一つのコツとなります。後半にスパートをかけられるように、前半は辛くならない程度のペースを保てるように意識させてあげると、気持ちも楽に走れるようになります。
6:呼吸は2回吸って2回吐く
持久走は長い間走ることになりますので、それに見合った呼吸法も身につけられるようにしましょう。自分の走るリズムに合わせて呼吸をすることが、持久走を楽に走りきる一つの方法です。
持久走をする上でよく実践される呼吸法は、二回吸って二回吐く方法です。まずはこの呼吸法をベースにして、自分にあった呼吸法を見つけられるようにしてあげましょう。無酸素状態が続くと脚への疲労が溜まりますが、空気を吸いすぎても余計体力を消費してしまいます。
7:足裏全体で着地する
足の着地の仕方によって、次の一歩の出しやすさが大きく変わってきます。特に、足を伸ばした状態で着地してしまうと、前へ進もうとする慣性力を止めてしまう原因になりますし、膝への衝撃が大きくなり脚を痛める危険性があります。
そのためやや膝を曲げながら足裏全体で着地するようにして、脚全体にかかる衝撃を少なくするようにしましょう。また体の重心の真下に脚を着地させることを意識させてあげると、よりスムーズな足運びができるようになります。
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