持久走の走り方のコツとは?正しいランニングフォームや疲れない方法も紹介
2021.12.09
持久走は小学校の体育の授業から始まり、学校のマラソン大会や高校生でも取り組むことになるため、子供にとって長く付き合うスポーツの一つです。そのため、苦手とする子供や長距離を走ることに慣れていない子供にとっては、つらい思いをしてしまうことも多いでしょう。
しかし持久走に苦手意識を持っている子供でも、持久走のコツを掴むことで楽に走れるようになります。例えば、走り方の正しいフォームを身につけたり、持久走ならではの自分に合った呼吸法を身につけると、今までより楽に持久走を走りきることができるようになります。
また短距離走には短距離走の、長距離走には長距離走の練習方法がそれぞれあります。持久走のように、長い距離を走るには呼吸器を鍛える走り方や、ペースを掴む走り方ができるようになる練習方法が推奨されます。
本記事では、持久走が苦手に感じる子供や走り慣れていない子供が意識できると、楽に走りきれるコツや練習法を紹介しています。
▼この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます。
持久走はコツを掴めば得意になる?

小学生低学年から授業として持久走を取り入れている学校はとても多く、高校でも持久走を体育の授業として取り入れているところが多くあります。そのため学生生活において、どんな子供でも持久走を走る機会は少なくありません。
長距離を最後まで疲れをなるべく少なくしつつ、速く走りきるにはコツをつかむ必要があります。走り方のフォームやペース配分など、持久走には様々なコツがあります。本記事では、初心者でもすぐに練習に取り組める方法も紹介していきます。
持久走のコツ8選

まずは持久走を走る時のコツを紹介していきます。持久走に慣れていない初心者の子供や、低学年の子供でも取り組めるもの、持久走に慣れ始めてきた子供に意識してもらいたいコツなど、幅広く紹介していきます。
1:体幹を意識する
体幹を使った走りは、体の軸がぶれることなく疲れにくい走り方となりますので、持久走を効率よく走りきれるようになれます。体幹は、持久走だけでなく全てのスポーツにおいて重要であり、体の動きをスムーズに動かす基となります。
体幹を意識するように、まずは走る姿勢をよくし、上半身を真っ直ぐに保つように意識させてあげましょう。特に走り疲れてきた後半は姿勢を保つことが難しくなってきますので、フォームを最後までブレないように意識するだけで変わります。
関連記事一覧
-
部活の先輩に贈るメッセージ集!お世話になった感謝気持ちを伝えよう 部活動の先輩が引退する際に、今までお世話になった気持ちをメッセージにして贈りたいと考えている人も多いのではないでしょうか。本記事では、部活の先輩に贈るメッセージの例文をご紹介します。メッセージを書く時のポイントも合わせて...
2024.02.10
-
【卒業メッセージ】親から子どもへ贈る言葉をご紹介! 子どもが卒業するにあたって何かメッセージを送りたいけど、どのようなメッセージを書けばいいか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。この記事では学年別に親から子どもへ贈るメッセージ例を一言・長文に分けて紹介します。ぜひ最後...
2024.02.10
-
面白い調べ学習のネタ15選!小学生・中学生・高校生向けにそれぞれ紹介 【小学生向け】調べ学習のネタ小学生の好奇心旺盛なみなさんへ、調べ学習のネタをお届けします。宇宙や未来の技術、世界の文化と伝統、動物の特徴、歴史の謎など、さまざまなテーマで学びを深めましょう。各テーマごとの情報をお楽しみく...
2024.01.15
-
小学校の卒業文集におすすめなテーマ10選!例文も合わせてご紹介 小学校の卒業文集におすすめなネタ10選「思い出の授業」小学校卒業文集に感動的なエピソードを残すなら、「思い出の授業」がおすすめです。心に残る先生の言葉や面白かった実験、学び舎での特別な瞬間を振り返り、友達や家族と共有する...
2024.01.15
-
【初心者必見】スキーに必要な持ち物は?あったら便利なアイテムもご紹介 冬の季節はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが大人気です。子供に一度はウィンタースポーツを経験させてみたいと考えている保護者の方もいるのではないでしょうか。本記事では、初心者の方がスキーに行くときに必要な持ち物...
2024.01.15
