そもそもアイスブレイクとは?簡単なアイスブレイクのアイデア21選紹介!
2021.01.04
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簡単なアイスブレイクのアイデア21:ペーパータワー
ペーパータワーはビジネスの研修などで多く利用されますが、今回は小学校でも行える方法を紹介します。チームごとに紙だけでタワーを作り高さを競うゲームです。
実際のやり方とルールを紹介します。
ルールは簡単で使えるのはA4用紙10枚です。のりやハサミなど道具は全く使わずに制限時間以内に高いタワーを作るというものです。
決められたやり方はないので、生徒それぞれが紙を折るなど工夫し、みんなで協力してどのチームよりも高いタワーを作っていきましょう。最後に高さを測って一番高いチームの勝利となります。
チームで競うゲームなので、色んな人の考えに触れたり協力し合ったりすることでお互いの距離も縮まります。チームで勝てたときは人と協力して勝利を掴んだ喜びも得られるでしょう。
小学校でアイスブレイクを成功させるポイント4つ

小学校でも簡単にできるアイスブレイクの方法21選を紹介しました。
ここからは実際行うにあたってアイスブレイクを成功させるために押さえるべきポイントを4つ紹介していきます。
アイスブレイクを成功させるポイント1:「アイスブレイク」という言葉を使わない
「アイスブレイクしよう」と急に言われると、子供は意味のわからない言葉を言われてとても不安になります。
難しい言葉を使わずに「みんなで今から少し遊びましょう」などと言い方を工夫しましょう。
アイスブレイクを成功させるポイント2:時間や回数を決めておく
ゲームを始める前にどれくらいの時間するのか、また何回するのか決めておきましょう。ゲームが盛り上がってしまうと終了するのが難しくなります。
ゲーム等を始める前に「5分だけやるよ」や「3回までだよ」と実際に行う時間や回数を伝えておくようにしましょう。
アイスブレイクを成功させるポイント3:大人がお手本を見せる
アイスブレイクを始める前に、学校であれば先生が実際に手本を見せるといいでしょう。
成功する姿だけではなく失敗する場面も見せると、先生も失敗するのだと安心するので緊張せずに取り組めます。
アイスブレイクを成功させるポイント4:子供に成功体験を与える
先生は見守るだけではなく、輪の中に入って「元気があっていいね」「すごく上手にできたね」などみんなに声をかけましょう。
先生が一人ひとりの頑張りを認めることによって、生徒が成功体験を得ることができます。
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