そもそもアイスブレイクとは?簡単なアイスブレイクのアイデア21選紹介!
2021.01.04
mokuji_dummy
「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」ゲームは国語の勉強をしながらアイスブレイクする方法です。
ではやり方を紹介します。
①生徒を「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」の担当にグループ分けします。
②記入用の紙を配り生徒それぞれが担当の言葉を考え記入します。
③記入し終わったら先生はそれぞれの担当からランダムに生徒を当てていきます。
④当てられた生徒は考えた言葉を発表していきます。そして、「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」をつなぎ合わせ一つの文章にします。
つなぎ合わせた文章は、基本的にへんてこな文章になりクラス中が笑いに包まれます。
簡単なアイスブレイクのアイデア14:後だしじゃんけん
後出しじゃんけんは、クラス全体で簡単にできるゲームです。
ではやり方を紹介していきます。
①先生が「後だしじゃんけん、じゃんけん」と声をかけ、グー・チョキ・パーのどれかをだします。
②生徒は「ぽん」と言いながら先生に勝つようにグー・チョキ・パーのどれかをだします。
③2~3回繰り返して遊びに慣れてきたら、今度は「先生に負けるようにじゃんけんする」というルールに変更します。
アイスブレイク以外にも生徒が集中できない時などにクラスをまとめる方法としてもつかえます。先生の行動にあわせて生徒も行動するためクラスで一致団結できます。
簡単なアイスブレイクのアイデア15:私は誰でしょう
私は誰でしょうは、出題班と解答班に分かれ出題班は教科書等の写真やイラストからお題を決めて解答班が質問して答えを導くというゲームです。
では実際のやり方を紹介します。
①解答班は前にでて1列に並び全員で目をつぶります。
②みんなでお題、「私」を決めます(例えば教科書の中のイラストから選びます。)
③解答班は1人ずつ「私」を当てるための質問をしていき、出題班はみんなで質問に答えます。(例えば「私」は生き物ですか、学校にありますかなどと質問します。)
④解答が見つかるまで質問を繰り返します。正解できたら終了です。
生徒全員が必ず1回は解答班を担当すると、一人ひとりに発言するチャンスがまわりクラスと関われるのでより友達とも近づけます。
簡単なアイスブレイクのアイデア16:絵しりとり
絵しりとりはグループで協力してお題に合わせて1枚の絵を完成させていくゲームです。
やり方を紹介していきます
①4~5人のグループを作り、1枚の画用紙をそれぞれのグループに配ります。
②先生はお題を出していきます。グループで1人ずつ順番にお題を聞いて絵を描いていきます。(例えば、大きな山があります。次に山の近くに大きな川が流れています。)
③お題に合わせて前の人の絵につなげる絵を描いていきます。最後に完成した絵を使ってお話を作ります。
生徒一人ひとりの個性を尊重する為、ルールとして他の人が描いているときは口を出さないということを徹底しましょう。野菜というお題があったらニンジンを描く生徒もトマトを描く生徒もいます。
それぞれの表現の仕方や考え方の違いを認め合える関係を築けるでしょう。
簡単なアイスブレイクのアイデア17:真似してビート
真似してビートは、先生の真似をして生徒も同じように手拍子などをしていくゲームです。小学校の教室でも行えるアイスブレイクの方法で音楽の授業にもなります。
やり方を紹介します。
①先生が「真似してビート」と掛け声をかけます。生徒もそれに続いて「真似してビート」と言います。
②次に、先生が「チャッ、チャッ、チャッ」とリズムに合わせながら、手拍子や体のどこかを軽くたたくなどの動作をし、「ハイ」と掛け声をかけます。生徒は先生と同じ掛け声と動作を真似します。掛け声やリズムを変えながら繰り返しましょう。
③最後に先生が手を膝の上に置いて「お、し、まい」等と終了が子供に伝わるように言います。先生に続いて生徒も同じ動きと掛け声を言って終わりです。
慣れてきたら、2人1組でゲームをするとお互いの距離も縮まるでしょう。
簡単なアイスブレイクのアイデア18:風船バレー

風船バレーは、うちわを使ってバレーボールの替わりに風船を打ち返すゲームです。体を動かしながら仲間と協力していくと、どんどん生徒同士の心の距離が縮まっていくでしょう。
やり方を紹介していきます。
①風船を準備してビニール紐などでコートを作ります。
②チーム分けをして、うちわを持ちコートに入り、ゲームがスタートします。風船が相手チームから帰ってこなかったら1点獲得で、先に3点獲得したチームの勝ちとなります。
詳細なルールはないので何回までに相手に返すなど細かいことは自由に決められます。みんなが風船に触れてから打ち返すルールにすれば、運動の得意不得意に関係なく全員が楽しめるでしょう。
簡単なアイスブレイクのアイデア19:拍手ゲーム
拍手ゲームはみんなで一緒に拍手するゲームです。
ではやり方を紹介します。
先生がハンカチを上に投げます、生徒はハンカチが落ちてくまでの間拍手を続けます。みんなが慣れてきたら、ハンカチを投げるのを生徒がしても盛り上がるでしょう。
ただ拍手するのではなく、上手な拍手のやり方「強く・細かく・元気よく」を教えると、クラスで気持ちのいい拍手ができるようになります。ルール自体は簡単なので小学校低学年からでもできるゲームです。
簡単なアイスブレイクのアイデア20:みんなでパン
みんなでパンは、クラス全員が同じ動きをしてみんなで協力しやすい雰囲気を作るアイスブレイクの方法です。
やり方を紹介していきます。
①先生と生徒で拍手の回数やリズムを示すハンドサインをいくつか決めます。(例えば先生がチョキをだしたら手拍子を「チャッ、チャッ」のリズムで2回など)
②先生は「せーの」等の掛け声と一緒にハンドサインいくつか出します。
③生徒はハンドサインを確認し、回数やリズムに気を付けて拍手します。
クラス全員で拍手が揃ったという達成感と協力することの喜びも感じるでしょう。
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