子供が食べ過ぎないようにする為の対処法9選を紹介|注意点3つも解説!
育児
2021.05.07
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8:スープなどの汁物をメニューに追加する
ご飯とおかずで子供が満腹感を得られないのであれば、スープなどの汁物をメニューに追加しましょう。子供はお皿を分けて品数が多い献立の方が、食事に対して満足感を覚えやすいからです。また、汁物は様々な栄養が摂れ、満腹感も得られるメニューなのです。
1つ1つの量を増やすのではなく、汁物を加え品数を増やすことを意識してみてください。
9:感覚あそび・体あそびを取り入れる
食べ過ぎの理由の1つとしてあげた内感覚の弱さは、外からの感覚を捉える、感覚あそび・体あそびで育てることができます。
感覚あそびとは、粘土や砂など手や体で様々なものに触れるあそびで、体あそびとは、くすぐりなど子供の体に触れるあそびです。こういった外からの感覚の経験を積むことで、内感覚が育ち、お腹いっぱいだと子供が感じられるようになります。
子供の食べ過ぎの注意点3つ

子供がたくさん食べることは、必ずしも悪いことではありません。なかなか食べてくれない子供もいる中、作ったご飯をたくさん食べてくれることは嬉しいことです。
しかし、食べ過ぎてしまうことには注意が必要です。どんな場合が、食べ過ぎとなり注意が必要なのか見ていきましょう。
1:ジュース・お菓子などばかり食べる
ジュースやお菓子などばかりを食べ、ご飯はそれほど食べない場合は注意が必要です。栄養が偏り、成長に必要な栄養が不足してしまいます。ジュースやお菓子は必ず食べなければいけないものではないため、そのような偏食での食べ過ぎはやめさせましょう。
2:成長曲線から大きくはみ出すほど体重増加が見られる
母子健康手帳などに載っている成長曲線から、体重が大きくはみ出してしまっている場合は、食べ過ぎなので注意が必要です。逆に、たくさん食べていたとしても成長曲線から大きくはみ出ていなければ心配は不要なので、体重管理の参考に成長曲線を使いましょう。
3:運動量の減少
運動量は少ないのに、たくさん食べるのは注意が必要です。
運動量が増えて、その分お腹が空き、運動でエネルギーを消費しているのであれば問題はありません。ですが、運動量が減っているのにたくさん食べているのであれば、食べた分のエネルギーが消費できていない可能性があるため、食べ過ぎによる体重増加のリスクが高まります。
もし心当たりがある場合は、外あそびや習い事で運動させるようにしましょう。
メニューを工夫して子供の食べ過ぎを防ごう

食べ過ぎは、子供が自分自身でコントロールすることが難しいため注意が必要です。しかし、保護者の方がメニューを工夫することで、食べ過ぎを防ぐことができます。子供の健やかな成長のために、子供の食べる量に注意をしましょう。
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