高2の夏休みにやるべきこと5選!勉強計画を立てるコツなど多数紹介
2021.10.05
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1:高3になって時間が足りなくなるから
高3から受験勉強を始めようとすると、進級した4月から大学入学共通テストの1月までの10ヶ月しか時間がありません。国公立大を狙うには3,000時間以上勉強する人が多いため、10ヶ月では足りないことがわかります。
基礎を復習したり、苦手分野を克服したりする時間もないため、高2から勉強し始めた方が安心です。
2:基礎を固めるための時間が取れるから
基礎の確認は勉強において大切なことですが、高校3年にもなると時間がなくおろそかになりがちです。高2で基礎固めができていれば、翌年の受験勉強は基礎から発展した応用問題の対策に取り掛かれます。
わからないところや苦手な分野を探し出すのはとても時間がかかるため、余裕のある高校2年生からやっておいた方が有利です。応用問題対策の時間を取るためにも、高2のうちから基礎を確認することが大切です。
3:大体の学校の進捗がわかるため計画を立てやすい
学校では指導要領や教科書に載っている順番で授業が進むため、どこまで学習しているかわかりやすいのが利点です。復習するときにどこからやったらいいか分からないということが少なく、中間期末試験など目安になる試験もあります。
これから習う単元を予習することもでき、教科書の進み具合を参考にして計画を立てられるため効率がいいです。
4:志望校や将来について考えることが出来る
志望校や進みたい専攻を考えるのは、受験勉強の計画を立てる上でとても重要です。高2の夏休みは、オープンキャンパスなどで志望校や専攻を考えるよい機会になります。
高3の夏にオープンキャンパスに行くのでは勉強スケジュールが間に合いません。2年の間にどんな大学でどのような学問を学びたいかじっくり考える時間を取ると子どもが後悔なく大学生活を送れます。
高2の夏休みから油断せず受験勉強を始めよう!

高2の夏休みは遊びに部活にと楽しい高校生活を過ごせる最後のタイミングです。全ての時間を勉強に費やすのではなく、一日何時間遊んで勉強するか決めて、計画を立てて過ごすことをおすすめします。
子どもが勉強する習慣を付けておくと、高校3年になってから本格化する受験勉強で有利になります。まだ余裕のある高2の夏休みから、少しずつ勉強を始めておくことが必要です。
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