算数が苦手な小学2年生への6つの教え方|アプリや実物を使って教えよう
2022.07.29
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かさの単位は計量カップや水筒を使う
かさの場合も長さと同じように、計量カップや水筒を使って水の量を具体的にイメージできるようにすると分かりやすいです。
計量カップや水筒の他にも牛乳パックは1リットル、ペットボトルは500ミリリットルなど、日常にあるもので水の量がイメージできると、かさの単位に対する理解が深まるでしょう。
4:分数は子供が好きな物を利用して実際に切り分けて教える
日常生活では分数を使うことがあまりないため、1/2や1/4がどういうことか理解ができないという子供もいるでしょう。その場合は、子供が好きな物を実際に切り分けることで教えることができます。
ピザやホールケーキなどを実際に切り分けてみて、その意味や読み方などを教えてあげると理解しやすくなります。また、日ごろから1個のりんごやお菓子を何人で分けるかを一緒に考え、実際に分けてみることで分数がより身近に感じられるようになるでしょう。
5:時間は日常の中で反復して理解させる
時間の意味は理解できても、時間の単位となると意味が分からなくなる子供は多いでしょう。日常的に使う時間は、生活の中で反服して理解させることがおすすめです。
保護者は日常生活の中で「あと30分でご飯だよ」「1時間後に出かけるよ」というように、会話の中で使うと、時間の計算が自然にできるようになります。
6:表とグラフは「数字」と「たかさ」で説明する
表とグラフの違いが分からない子供には、実際に問題を一緒に解いて表とグラフを作ってみましょう。
表は「数字」で表されているため何人や何個かが分かりやすくなっている、グラフは「たかさ」で表されているため量の多さが分かる、ということを説明してあげましょう。
小学2年生の算数への苦手意識をなくしましょう

小学2年生になると、1年生のときに比べて算数の難易度が上がります。学習する内容は算数の基礎ですが苦手意識を持ってしまう子供が多く、高学年になるにつれてより難易度があがると、算数が嫌いになってしまうでしょう。
小学2年生の子供が算数嫌いにならないためにも、この記事を参考に保護者が寄り添い、苦手意識をなくしてあげましょう。
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