夏休みの宿題を計画的にやらせるコツ5つ!始めないときの保護者の対処法3つと挽回方法
2021.08.06
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手伝う理由3個
宿題を手伝うという人の中でも種類が分かれており、基本手伝うという保護者もいれば、子どもが苦手なものは手伝うという方もいます。
それでは子どもの夏休みの宿題を、保護者が手伝う理由を3個見ていきましょう。
1:量が多過ぎる
保護者が子どもの宿題を手伝う理由のひとつに、「夏休みの宿題の量が多過ぎる」ということがあります。
子どもがひとりでこなすには量が多いため、手伝ってあげた方がいいという考えから手伝っている保護者もいるようです。
2:子どもの理解度を確認できる
子どもの学習理解度を確認できるという理由から、夏休みの宿題を手伝う場合もあります。
宿題を解いた内容を見ることで、子どもがどれくらい学習内容を理解するかを把握したいと考える人もいます。
3:苦手意識を解消させる
子どもの苦手意識を解消したいという理由から、夏休みの宿題を手伝う場合です。
子どもが苦手と感じる教科については保護者が手伝うことで、子どもの不安や苦手意識を取り除くことができる可能性があります。
手伝わない理由3個
こちらは、子どもの宿題を手伝わないという保護者の理由についてご紹介します。
手伝ってしまうと子どもの力にならないと考える人や、保護者側の事情でできないからという人など、理由はさまざまです。それでは、保護者が手伝わない理由を見ていきましょう。
1:自分で解決する力をつけさせたい
子どもに自分で解決する力を身につけてほしいという理由から、宿題を手伝わない場合があります。
保護者が宿題を手伝うことで、子どもの問題解決力を育てる機会を奪ってしまう、という考えから宿題を手伝わないという保護者がいます。
2:下手でも自分でやることに意義がある
子どもが自分で宿題をこなすことに意義があるという理由から、宿題を手伝わない場合があります。
工作や自由研究などは保護者が手伝う方が質の高い作品になりますが、子どもが自分で完成させることの方が大切だという考えから、手伝わない保護者もいます。
3:手伝う時間・余裕がない
子どもの宿題を手伝う時間や手伝う余裕がないという理由から、手伝えない場合もあります。仕事や家事が忙しいなどの事情により、手伝いたくても手伝えないという保護者は多いものです。
遅れた宿題の挽回方法4つ

ここでは、夏休みの宿題が遅れてしまった場合に挽回する方法についてご紹介します。
計画的に進めようとしても遅れてしまい、夏休みの後半になって焦って取り組むという事態は多いでしょう。それでは、そのようなときに使える挽回方法をそれぞれ見ていきます。
1:得意な宿題をまずやらせる
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