子どもが宿題がめんどくさいと感じる理由8つ|してはダメな行動も紹介
2021.08.06
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宿題をきちんと終わらせるために、保護者と子どもの間でルールを設定しましょう。「宿題に取り組む時間を決めて、丸付けまで終わらせる。」「間違えた、もしくはわからない問題は解説を見たり保護者に聞いたりして解きなおしをする。」などです。
宿題をする一連の流れを決めておくことで、スムーズに宿題を終わらせることができます。
4:終わった後のご褒美を提示する
宿題を終えた後に楽しいことが待っていれば、それを目標に宿題に取り組むことができます。宿題が終われば好きなテレビ番組を観られる、ゲームができる、漫画が読めるなど、子どもが好きなものに対して、宿題が終わった後のご褒美にしてあげると励みになるでしょう。
5:時間を決めて習慣化させる
宿題をやる時間を決めて、毎日継続して宿題に取り組むことで習慣化させるとよいでしょう。
いつ宿題をやるかは、子どもに決めさせましょう。人間は、自分で決めたことは進んで取り組めるという性質があります。保護者が、宿題を始める時間を確認するなどのサポートもしつつ、宿題を習慣化させましょう。
子どもに宿題をしてもらいたいときのダメな行動4つ
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いくら子どもに宿題をしてもらいたいからといって、保護者がやってはダメな行動があります。以下の4つの行動をチェックして、子どものやる気を削ぐ言動をしていないか、振り返ってみましょう。
1:その場の勢いだけで発言する
宿題をせずゲームばかりする子どもに向かって、その場の勢いで「宿題をしないからゲームは禁止」などと、子どもの好きなものを制限するような発言をするのは逆効果です。かえって、子どもが宿題嫌い、勉強嫌いになってしまいます。
2:感情的に怒鳴りつける
いつまでも宿題に取りかからない子どもを、感情任せに怒鳴りつけるのはよくありません。八つ当たりのように叱られると、子どもは怒鳴られたことに傷つき、勉強に対するやる気を失ってしまいます。
3:気持ちを無視して無理にやらせる
無理やり宿題をやらせることも、時にはあるでしょう。しかし、子どもの気持ちを無視して宿題をやらせても、やる気は起きないものです。また、毎日のように無理強いさせていると、子どもは勉強が嫌いになってしまいます。
4:めんどうだからと放置してしまう
どれだけ言っても子どもが宿題をやらないからといって、放置してはいけません。子どもが宿題を取り組むためには、保護者のサポートが必要です。子どもへ関心を持って接していきましょう。
子どもが宿題をめんどくさいと感じる理由を知ろう
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