小学生の子供へのおやつの与え方は?与えるときの適切な量やカロリーを解説
2021.05.07
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カルシウムやタンパク質が豊富なチーズも、小学生の子供におすすめのおやつです。特にその日の食事であまりおかずが食べられていない場合や、牛乳などの乳製品を取れていない場合には、チーズをおやつにすると良いでしょう。
特に、子供も食べやすいベビーチーズなどがおすすめです。
10:ドライフルーツ
いちごやレーズン、いちじくなどのドライフルーツには、ビタミンや食物繊維などの豊富な栄養が含まれています。生の果物から水分を取り除いているため、栄養価も高いです。
ただし、ドライフルーツにもさまざまな種類があります。ドライフルーツを子供のおやつにするのであれば、砂糖や植物性油脂などが添加されていないドライフルーツを選ぶのがおすすめです。
小学生におやつを与えるときの注意点3つ
小学生で気を付けたいのが、ゲームをしながらのおやつです。ゲームに集中していて、おやつを食べた実感がない、ということから食べ過ぎてしまいます。この他にも注意点があるので見ていきましょう。
1:夕飯の直前はおやつではなく夕飯の一部をあげる
ランチから夕飯までの時間があくとお腹が空いてしまうということから、夕飯直前におやつをあげると、夕飯を食べなくなってしまい困ります。夕飯のご飯の一部をおにぎりにしてあげる、といったことであれば、食事の量は変わりません。
2:夕飯後はお菓子以外で対応する
夕飯後にお菓子を食べるのは、太りやすい傾向となる食習慣です。これは、夜はカロリー消費が少なくなるためです。ヨーグルトやフルーツなど胃に負担が少なく、カルシウムなどが摂れるものがいいでしょう。
3:子供の夕食の食事量に対応する
一日のおやつの量は200Kcal(キロカロリー)くらいですが、小学生は活動量によって必要カロリーが変わります。子供の活動量に合わせながら、夕食の食事量に支障をきたさないことを基準に考えましょう。
夕食前にお腹が空いて我慢ができなくなる子には、おにぎりなどボリュームがあるもの、夕食の食が細い子には、ゼリーなどお腹にたまらないものが良いでしょう。
小学生へのおやつの与え方を考えよう
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子供のおやつは、勉強などの合間の気分転換や食育、栄養補給など大切な役割を果たしています。しかし、食べる量や時間を決めずにだらだらとお菓子を食べさせ続けてしまうと、夕食が食べられなくなるなどの悪い影響も出ます。
この記事で紹介した内容を参考に、栄養満点のおやつをうまく与えて、親子のコミュニケーションやリフレッシュなどに役立ててみてはいかがでしょうか。
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