小学生に絵の書き方を教えるポイント12選|絵の具などおすすめの画材も紹介
2020.12.04
mokuji_dummy
小学生に絵の書き方を教えるコツは、絵を書くのが嫌いにならないようにすることです。
小学生になると、目で見たものを書く写実の能力が身についてきますが、写実の能力がつく前に、見た通り書く事を矯正すると、目で見たもの通り書けないことにストレスを溜め、嫌いになってしまうケースがあります。
また、子供が書きたくない気分の時に無理に書かせるのも禁物です。勉強のように強制されると嫌いになってしまうことがあるでしょう。
小学生に絵の書き方を教えるコツ8:いいところを伸ばすようにする
小学生に絵の書き方を教えるコツは、いいところを伸ばすようにすることです。
「モチーフを大きくかけたね」「バランスよく収めたね」「色をはっきり塗れたね」など、どのような絵でも、探せば褒める部分は見つかります。
絵を見て、制作過程で発生したストーリーを読み取って、子供と楽しくやりとりしましょう。絵を嫌いにならないように、悪いところを指摘するよりも、良いところも見つけて伸ばすようにしましょう。
小学生に絵の書き方を教えるコツ9:無理に一気に書き上げさせない
小学生に絵の書き方を教えるコツは、無理に一気に書き上げさせないことです。
制作時間がかかっていると、保護者としては、絵を完成させることをゴールと考えてしまいがちなため、無理に仕上げさせようとせかしてしまうことがあります。
子供としては、まだ書きたいことがあるのに、せかされたことで中断されてしまいます。絵を教えるなら、子供に緊張感を与えることは避けるようにしましょう。
小学生に絵の書き方を教えるコツ10:大人はなるべく手伝わないようにする
小学生に絵の書き方を教えるコツは、大人はなるべく手伝わないようにすることです。
絵に手を入れることは、子供の書いた絵を否定し、大人が手を入れた部分は大人の目線の絵になります。技術は勿論、感性が違うものが入り乱れた作品になってしまうでしょう。
また、大人に手伝ってもらうと、そのほうが上手く仕上がると思い、自分で完成させなくなります。創作意欲を失わせることにもつながりかねないので、手伝うのは危険です。
小学生に絵の書き方を教えるコツ11:困っているところがあれば一緒に考える
小学生に絵の書き方を教えるコツは、困っているところがあれば一緒に考えることです。
保護者が子供にできるのは、相談に乗ることです。例えば何を書いたらいいか悩んでいたら、テーマを一緒に考えます。テーマ探しに外に出かけても良いでしょう。
発想が生まれれば、制作にすんなり入れる子供は多いです。大人が楽しめるようにサポートしていくと、子供は絵を書くことが好きになり、上達も早くなります。
小学生に絵の書き方を教えるコツ12:出来上がったらしっかり褒める
小学生に絵の書き方を教えるコツは、出来上がったらしっかり褒めることです。
小さい子供は表現することが好きで、楽しみながら絵を書きます。しかし、次第に出来栄えに気をとられていくため、上手に書けない場合は苦手意識が生まれます。
絵を好きでい続けるためには、保護者が積極的に褒めることが重要です。気をつけたほうがいい点などがあれば先にアドバイスし、最後は褒めてプラスの方向でまとめましょう。
小学生が絵画コンクールに参加する際のコツ3つ

次は、小学生が絵画コンクールに参加する際のコツ3つについて紹介していきます。対策することで入賞しやすい絵にすることは可能です。
小学生が絵画コンクールに参加する際のコツには、書きやすいテーマを選ぶ・過去の入賞作品を見てみる・書きたいものを書く、があります。
絵画コンクールに参加する際のコツ1:書きやすいテーマを選ぶ
絵画コンクールに参加する際のコツは、書きやすいテーマを選ぶことです。
絵画コンクールによってテーマが決まっているものもありますが、自由なものもあります。
自由なものに関しては書きやすいテーマを選ぶようにしましょう。
書きやすいテーマは子供が好きなもの、好きなこと、熱中していることや、人におすすめしたいものです。これらのものであれば、子供はよく知っているのでしっかりと表現することが可能です。
絵画コンクールに参加する際のコツ2:過去の入賞作品を見てみる
絵画コンクールに参加する際のコツは、過去の入賞作品を見てみることです。
これまでの上位入賞作品は、今後の入賞への参考になります。絵画コンクールのHPを見て、これまでの受賞作品を見ておきましょう。全体的にどんな傾向にあるのかが掴めます。入賞作品から着手する作品のイメージを膨らませることも可能です。
絵画コンクールに参加する際のコツ3:書きたいものを書く
絵画コンクールに参加する際のコツは、書きたいものを書くことです。
写実的な作品を審査員が望んでいることもありますが、教育関係者が審査に加わっている場合、子供らしいのびのびとした自由さ、カラフルな色使いなどが評価される傾向もあります。子供が書きたいものを書かせてあげることがコンクール入賞の近道、ということもあるでしょう。
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