ハンドボール投げの記録を伸ばすコツ・オーバースローの投げ方
2017.12.09
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手首のスナップ
ハンドボール投げに限らず、手首を使う種目の時に言われるのが、スナップを使うことです。手首のスナップを利かせるという言葉はよく使われます。しかし、実際にどうすればいいのか教えてくれる人は少ないのではないでしょうか。
手首のスナップを使うというのは、手首に力をこめろということではありません。手首も含めて腕全体をしなやかに使うことです。手首だけを返しても遠くにボールは跳びません。むしろなれていない人が、手首のスナップのコツを意識すると真下に投げることになりかねません。
あまり意識しないほうがいいでしょう。手首のスナップは素早い動きを必要とする場合に力を発揮します。
男女世代別ハンドボール投げの記録を伸ばすコツ
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世代別にハンドボール投げのコツを見ていきましょう。
中学生
まずは、中学生です。ハンドボール投げを始めてする人もいます。
男子
男子中学生がハンドボール投げをするときのコツを紹介します。男子中学生はまずは、ハンドボール投げとソフトボール投げの違いを知りましょう。ソフトボールで遠くまで投げられている人も、ハンドボールになると勝手が違います。
ボールが手につかなくてうまく投げられないこともあるでしょう。無理に投げたりせずに両手でボールをつかんだりボールを手のひらに乗せましょう。
女子
女子中学生のハンドボール投げのコツは、助走をすることです。男子とは違い、両手を使うことに抵抗を感じる人は少ないです。
女子中学生は、なるべく斜め45度上を意識して投げましょう。この角度を意識して投げるだけでも記録に違いが出てきます。水平から下の角度で投げている人は、思い切って少し高めを狙って投げましょう。
高校生
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高校生のハンドボール投げをするコツは何でしょう。
男子のコツ
高校生男子がハンドボール投げの記録を伸ばすコツは、助走です。多くの男子高校生は投げ方を理解しています。助走を使ってうまく投げましょう。
コツは何歩助走を取るかを決めておくことです。線いっぱいに走りこむのではなく、一番後ろから何歩使ってどう投げるかを練習しておきましょう。
女子
女子高校生のハンドボール投げのコツは、手投げにならないことでしょう。ある程度投げ方が出来上がってしまっている人も多いです。
助走を入れると途端に投げ方が分からなくなることもあります。そのため助走は使わずに、後ろ脚にかけた体重を前に乗せるということを意識しましょう。上半身だけではなく下半身も使うということです。
ハンドボール投げをする前にやっておきたい準備運動
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