パンチェッタ料理とは?調理アイデアや食べるときの注意点も紹介
食育
2021.12.13

目次
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パンチェッタをサラダのトッピングにして食べてみましょう。パンチェッタをカリカリに焼いたり、そのままサラダに乗せたりすることで、いつもと違ったサラダを楽しめます。
カリカリにしたパンチェッタは、半熟卵などと一緒にシーザーサラダにしても良いでしょう。そのまま生で使う場合は、パッケージをよく読み、生で食べられるものを使うようにしてください。
6:コンソメスープにする
じっくり炒めたパンチェッタを使って、コンソメスープを作ってみましょう。熟成されたパンチェッタには旨味が詰まっているため、スープにすると余さずパンチェッタの旨味を楽しめるでしょう。
炒めたパンチェッタにコンソメと白菜を入れるだけで、パンチェッタと白菜のスープができます。他にも、豆やトマト、クリーム系のスープにもパンチェッタを組み合わせて試してみましょう。
7:オムレツにする
ハムの代わりにパンチェッタを使えば、スパニッシュオムレツが作れます。
スパニッシュオムレツの具に、ジャガイモやトマト、チーズなどを入れて、ハムの代わりにパンチェッタを入れます。パンチェッタには塩気があるため、ケチャップなどを付けなくてもそのまま食べても美味しいでしょう。
おかずとしてはもちろんですが、ビールのおつまみにもなります。
パンチェッタを食べるときの注意点3つ
パンチェッタを使った料理を見てきましたが、注意しておきたいことが3つあります。ここでは、パンチェッタを食べるときの注意点を3つピックアップして紹介していきます。
注意点を確認して、美味しくパンチェッタをいただきましょう。
- ・塩分の多い食べ物とあわせて食べない
- ・必ず火を通すようにする
- ・野菜食品も一緒に食べる
1:塩分の多い食べ物とあわせて食べない
パンチェッタは塩分が多く含まれているため、食べるときや調理のときの塩分の取りすぎに注意が必要です。
パンチェッタは塩漬けにして熟成させた加工食品のため、塩分が多く含まれています。調理するときに塩分の多い食材と一緒に調理したり、一緒に食べるものの塩分が多くならないよう注意したりなどすると良いでしょう。
パンチェッタの塩気が気になる場合は、水に浸けて塩抜きをしたり、無塩や減塩の食材を合わせるようにしましょう。
2:必ず火を通すようにする
生で食べて良いものか分からないパンチェッタは、必ず火を通して加熱してから食べるようにしましょう。
パンチェッタは「非加熱食肉製品」に分類され、加熱による殺菌を行っていない加工食品です。ハムなども同じで、日本製のパンチェッタは厳しい基準を満たしていますが、輸入物のパンチェッタや生で食べられるか分からないものは、念のため火を通して食べるようにしてください。
3:野菜食品も一緒に食べる
厚生労働省が発表している「食事バランスガイド」では、1日に野菜料理を5皿程度食べることを推奨しています。パンチェッタのような肉や魚、たまごは1日3皿程度が目安です。
これまで紹介したパンチェッタのアイデアでは、野菜を使ってできる料理がたくさんありました。パンチェッタの旨味や塩気を利用して、たくさんの野菜をとれる料理を作りましょう。
出典:食事バランスガイド|厚生労働省
参照:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/gaido-kyocyo.pdf
パンチェッタのいろんな調理アイデアを知ろう!
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