こちとはどんな魚?美味しく味わえる5つの食べ方や捌き方など紹介
食育
2021.11.30
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2:唐揚げ
こちといえば刺身が定番ですが、から揚げも人気のメニューです。身がふわふわに仕上がり、一味違った美味しさになります。捌いた際に出たヒレやカマの部分も唐揚げにすることで、美味しく食べられます。
一口サイズに切ったこちに塩を振って片栗粉をまぶし、約170℃の油で揚げれば完成です。お好みで、抹茶塩やレモンをかけて楽しみましょう。
3:天ぷら
めごちが釣れたら、天ぷらがおすすめです。めごちは天ぷらにすると非常に美味しいため、関西では「てんこち」と呼ばれています。天ぷら寿司や、大葉を巻いて揚げると、より美味しく味わえるでしょう。
天ぷらを作る際は、3枚卸にしたこちを使います。4等分にしてから天ぷら粉につけ、約170℃の油でキツネ色になるまで揚げてください。
4:頬肉の塩焼き
こちの頬肉は、コラーゲンが豊富で大変おいしいと評判です。珍味として重宝されており、小さい身ですがふっくらしていて病みつきになる人もいるでしょう。
頬肉を取り出して、塩焼きにして食べましょう。また、唐揚げや鍋、煮つけにしても美味しく食べられます。
5:煮付け
小さいこちの場合、中身が少なく刺身にするには物足りないでしょう。そのような時は、煮つけがおすすめです。煮つけにするとほろほろ身がほぐれるため、子供でも食べやすくなります。
薄口醤油と酒で薄味に仕上げると、こちの出汁や甘みを味わえます。肝や卵、頭も煮ることで、余すことなく楽しめるでしょう。
高級魚のまごちはこちの仲間
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高級魚のまごちは、コチ科に属するこちの仲間です。
標準和名は「コチ」ですが、ヨシノゴチと区別するために「マゴチ」になりました。見分け方としては、「ヨシノゴチ」が色合いが薄く褐色の斑点があるのに対し、「マゴチ」は斑点がなく全体が黒っぽい色をしています。
まごちは別名が非常に多い魚として有名です。ホンゴチ、クロゴチ、シロゴチ、ムギメ、ガラゴチ、ゼニゴチ、イソゴチなど、たくさんの呼び名がついています。
こちの美味しい食べ方や捌き方を試してみよう
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こちのさまざまな美味しい食べ方を紹介しました。なかなか手に入りづらい食材ではありますが、美味しく栄養豊富な食材です。こちを手に入れた際は、クックパッドやブログを参考に、こちの料理に挑戦してみましょう。
ただし、寄生虫がいる場合もあるため、妊婦がいるご家庭や離乳食として魚料理を出す際には、しっかりと過熱してから食べるようにしてください。
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