リボベジに向いているおすすめの野菜15選!育て方のポイントは?
食育
2021.12.09
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青梗菜も小松菜と同じように、根元部分は料理で使わず捨ててしまうことが多いでしょう。
その根元部分を2、3㎝ほど残してカットし、水に浸けておくことで葉が伸びてきます。その際、芯近くの葉を数枚残しておくと再生しやすくなります。花芽ができると養分を取られてしまうため、花芽ができる前に収穫しましょう。
12:玉ねぎ
長期保存が可能な玉ねぎですが、放置しすぎて芽が出てきてしまった、という場合もあるのではないでしょうか。玉ねぎはネギと同じように根の部分を水に浸けておくことで再生します。
ネギと同じように芽が伸びてくるため、料理の彩りや炒め物などに利用しましょう。
13:アボカド
実を食べたあとは捨ててしまうことが多いアボカドの種ですが、うまく育てると発芽してくれる植物です。包丁などで種に傷をつけないように実を取り除き、キレイに洗いましょう。
側面に爪楊枝を何本か刺して支えを作ることで、種全体が水に沈んでしまうのを防げます。コップなどの深さがある容器に種のお尻の部分が浸かるくらいの水を入れ、尖っている方を上にして種をセットしてください。
14:さつまいも
根菜のさつまいもは、観賞用向きと言われています。さつまいもの端の部分を大根やニンジンなどと同じように水に浸けておくと、新しい葉が生えてきます。
普段、スーパーなどでは目にする機会が少ないさつまいもの葉や茎ですが、実は食べることもできます。葉は天ぷら、茎はきんぴらなどがおすすめです。さつまいもそのものを収穫したい場合は、葉や茎が出てきてから土に植えると良いでしょう。
15:かぶ
かぶも大根やニンジンと同じように、かぶそのものを再生するのではく、葉の部分が再生します。3㎝ほどの厚みにカットし、切り口を水に浸けておきましょう。
あまり薄くカットしすぎると養分が足りないため、成長しにくくなります。また、水持ちも悪くなり、腐りやすくなるため注意が必要です。
育った葉はお味噌汁の具にしたり、ごま油で炒めたりと料理の彩りに利用できます。
リボベジを行う際のポイント5つ
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リボベジを行う際、失敗を防ぐためにも気を付けなければならないポイントがいくつかあります。ここからは、日当たりや水の量など、リボベジを行う際のポイントを5つ紹介します。
- ・日当たりが良く直射日光があたらない場所に置く
- ・リボベジする根やヘタは大きめのものにする
- ・毎日水を取り換える
- ・収穫後は加熱調理して食べる
- ・縦に伸びる野菜は倒れないようにする
1:日当たりが良く直射日光があたらない場所に置く
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