シリカゲルを再生させる際はどうすればいい?活用法についても解説
育児
2021.11.30
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せっかく乾燥させて再利用可能になったシリカゲルも、そのままにしておくと再び吸湿効果がなくなってしまいます。
フライパンや電子レンジなどで再生させたシリカゲルは、再生するために袋から出されている状態です。再生させたシリカゲルを適切に保存するには、どんな方法があるのでしょうか。
- ・密閉できる容器に入れる
- ・小袋にできるお茶パックに入れる
密閉できる容器に入れる
再生させたシリカゲルは、吸湿効果を取り戻すと再び急激に吸湿を行います。そのままにしておくと、すぐにまた再生させなければならなくなるため、加熱して粗熱をとった後は密閉できる容器に移し替えます。
キャニスター缶やガラス瓶だと、使いたいときにすぐ取り出せる上に、シリカゲルの状態も一目で把握できるため、おすすめです。
小袋にできるお茶パックに入れる
密閉容器に入れる際、ある程度の量を目安に不織布の袋に入れておくと、次回使うときに便利です。
小袋にできるお茶パックは、茶葉を入れるようにシリカゲルを入れられ、深めの形状から中のシリカゲルが出にくくなっています。小袋に入れた状態で再利用をする場合には、お茶パックがおすすめです。
再生させたシリカゲルの活用法10選

食品やお菓子の袋や箱に入っていることが多いシリカゲルですが、利用方法はそれだけにとどまりません。
ここでは、再生させたシリカゲルの活用方法を10個紹介します。気になる部分の湿気対策として、参考にしてください。
- ・食品を湿気から守る
- ・調味料を湿気から守る
- ・水没したスマホや携帯を乾燥させる
- ・濡れた靴や湿った靴を乾燥させる
- ・ドライフラワー作りに使用する
- ・植物の種の保存に使用する
- ・化粧品を長持ちさせる
- ・衣類を虫やカビから守る
- ・カメラのレンズを乾いた状態に保つ
- ・アクセサリーをサビから守る
1:食品を湿気から守る
シリカゲルは、食品の湿気を防ぐ目的で多く使われています。
クッキーやせんべいなどのお菓子や、海苔や昆布などの乾物の湿気を防ぐのにシリカゲルは役立ちます。
小麦粉などの粉物にも使えますが、お米の場合は使用を控えた方が良いでしょう。シリカゲルの強い吸湿力で、お米から水分を奪ってしまい、乾いたぼろぼろの状態になってしまう可能性があります。
2:調味料を湿気から守る
調味料が湿気を含んで固まってしまったという経験をした方は、多いのではないでしょうか。シリカゲルは、調味料の湿気を防ぐ役割もします。
再生させたシリカゲルを小さめのティーバッグに入れ、調味料の容器の中に一緒に入れておいてください。調味料を湿気から守るとともに、固まってしまった調味料も数日で湿気がとれてサラサラになり、使いやすくなります。
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