リボベジに向いているおすすめの野菜15選!育て方のポイントは?
食育
2021.12.09

目次
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2:何回でも栽培しやすい
毎日料理をしていると、その分、捨ててしまうヘタや根が多く出るでしょう。リボベジはそのようなに捨ててしまう部分を使用するため、失敗しても何回でも栽培にチャレンジできるという点が魅力でしょう。
収穫できる回数は、野菜によって違います。うまく栽培すれば複数回収穫できる可能性もあるため、さまざまな種類の野菜でチャレンジしてみましょう。
3:ゴミが減る
ゴミが減るのもメリットの1つです。ニンジンのヘタやネギの根、キャベツやレタスの芯などは、調理に使わず捨ててしまうこと多いでしょう。
リボベジは、そのようなに捨ててしまう部分を利用して行うため、生ゴミを減らすことができます。フードロスを減らすことにも繋がるでしょう。新たに種や苗を購入することなく栽培を始められるため、家計に優しいところもメリットと言えます。
4:インテリアとして室内のアクセントになる
室内のアクセントに、観葉植物などを飾っている方もいるのではないでしょうか。お気に入りの瓶やかわいいバスケットに入れるだけで、野菜の葉もオシャレなインテリアになります。
リボベジは、観葉植物を育てる自信はないけれど、手軽に挑戦してみたい方におすすめです。野菜の緑はお部屋を彩るインテリアとして取り入れやすいため、リボベジを室内のアクセントのひとつとして取り入れてみてください。
5:料理の彩りに使える
料理の彩りに、ほんの少し緑を添えるのはいかがでしょうか。青ネギや豆苗など、全部は使わないけれど、少しだけ使いたいというときにも役立つでしょう。
キッチンの片隅で育てたリボベジは、キッチンバサミでカットするだけで、料理に彩りをもたらしてくれます。身近で育てることができるうえに、使いたいときにすぐ使えるところもリボベジの魅力です。
6:子どもとも一緒に楽しめる
子どもと一緒に楽しめるのも、魅力のひとつです。苦手な野菜も、自分で育てたら食べることができた、ということもあるのではないでしょうか。情操教育や食育の一環としてもおすすめです。
種や苗から育てる家庭菜園だと、収穫までに時間がかかることが多いですが、リボベジは比較的短いスパンで収穫することができます。子どもでも飽きずに成長を楽しむことができるでしょう。
リボベジに向いているおすすめの野菜15選
ここまでは、リボベジを行うメリット6つを紹介してきました。それでは、リボベジに向いている野菜はどのようなものがあるでしょうか。
ここからは、豆苗やネギなど、リボベジに向いているおすすめの野菜15種類を紹介していきます。どのような野菜を育てようか迷っている方は、ここで紹介するおすすめの野菜から始めてみましょう。
1:ネギ
再生力が高く根がついたネギは、初心者でも失敗しにくい野菜です。根に近い部分に生長点があるため、根元を約5㎝残してカットします。
少し深さがある容器で、根の部分を水に浸して育てましょう。バラバラにならないよう根元を輪ゴムでゆるく束ねるか、切込みを入れたスポンジに挿すとうまく固定できます。
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