子育てサークルは参加するべきか?子育てサークルのメリット7個とデメリット5個 子育てサークルは参加するべきか?子育てサークルのメリット7個とデメリット5個 - 2ページ目 (3ページ中) - chokomana
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子育てサークルは参加するべきか?子育てサークルのメリット7個とデメリット5個

子育てサークルは参加するべきか?子育てサークルのメリット7個とデメリット5個

子育てサークルのメリット6:有益な情報が得られる

子育てサークルでは、積極的に情報交換が行われます。保育園や幼稚園、小学校や中学校の情報から、病院の口コミなど、子育てにおいて有益な情報を得ることができるので、子育てサークルを情報取得の場としている人も多いでしょう。

ネットで何でも調べられる現代でも、親同士のネットワークは根強く、特にその地域での有益な情報はネットでは調べられないことも多いです。

子育てサークルのメリット7:子育てについての新しい方法を発見する

子育てサークルでは、子育ての悩み相談にのってもらうことで、今まで自分が思いつきもしなかった方法を発見できる可能性があります。

パパ・ママたちは、毎日子どもとの関わり方を試行錯誤して過ごしているので、子育ての仕方は家庭の数ほどあります。それを知ることで、自分の家庭での子育ての参考にすることができるでしょう。

また、実際に相談という形でなく、他のパパ・ママの子どもとの関わり方を見ているだけでも、得られるものは多いのではないでしょうか。

子育てサークルのデメリット5個

子育てサークルのメリットを見てきましたが、子育てサークルに参加するデメリットももちろんあります。ここでは、子育てサークルに参加するときの注意点も一緒に見ていきましょう。

子育てサークルのデメリット1:人間関係が上手くいかないとストレスになる

子育てサークルの活動は、人と人の関わりがほとんどなので、サークル内の人間関係が上手くいかなければ、気分転換ではなくただストレスになってしまう可能性があります。

子育てサークルの参加者は、もともとは他人で生まれ育った場所も家庭環境も、子どもの数も何もかも異なるので、全員と気が合うというのは難しいです。人間関係に悩んだときは、無理して深い関係を築くのではなく、少し距離を置いて過ごすことも大切です。

子育てサークルのデメリット2:会食に誘われたら断れない

子育てサークルでは、終了後にランチなどの会食の場が設けられることがあり、その参加を断りにくいという人もいます。サークルが終わっても、会食までがセットで捉えられがちなので、金銭的なことや時間的なことで断りたくても断れないのでしょう。

サークル自体は楽しく参加できていても、その後の会食が憂鬱でサークル自体が億劫になってしまってももったいないので、きちんと理由を説明して断る勇気を持つことも大切です。

子育てサークルのデメリット3:準備に時間がかかる

子育てサークルは、内容によってはパパ・ママが準備しなければならないものがあり、子育てしながらその準備をしなければならないので、大変な面もあります。また、係や役員などに任命されると、その仕事に時間を割かなくてはなりません。

しかし、大変な反面、その分有意義で楽しい時間を過ごせるのが子育てサークルの良いところですので、時間的に余裕が出てきてから参加してみても良いのではないでしょうか。

子育てサークルのデメリット4:出費がかさむ

子育てサークルの中には、活動内容によって材料費を徴収したり、会費があるものも存在します。大きな金額になることは少ないですが、少額でも積み重なれば多額の出費になります。

子育てサークルに参加する前に、会費などの出費について調べたり、問い合わせをしておく必要があります。

子育てサークルのデメリット5:退会の仕方が難しい

子育てサークルの参加者は、辞めた後も顔を合わせる機会があるかもしれないため、辞めるタイミングや理由付けは慎重に進めましょう。

退会の申し出はとてもしにくいですが、勝手にフェードアウトはしないようにしましょう。勇気がいりますが、理由をしっかりと伝えたうえで退会し、もし退会後に顔を合わせた場合でも挨拶するのが望ましいです。

子育てサークルに参加するときの注意点3つ

ここまで、子育てサークルのメリット・デメリットを紹介しました。

これらを見てきたうえで、子育てサークルへの参加を検討している人に、ここでは子育てサークルに参加するときに注意してほしいポイントを3つ紹介します。

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