足し算の効率的な教え方のコツ9選|おすすめの教材も併せてご紹介!
2020.10.12
足し算が得意な子供と苦手な子供の違いとは?

足し算の得意な子と苦手な子の違いとは、どんなところにあるのでしょうか。足し算が得意な子は、自分で考えて答えを見つける楽しさを知っており、パズルを解くようなゲーム感覚で工夫をしながら新たな問題に挑戦します。
これに対し、苦手意識のある子は、どう考えたら良いか解らなかったり、集中が切れたり、答えにたどり着けずにあきらめてしまうことが多いようです。
足し算に限らず、計算問題には基本となるルールがあり、ルールを知ればスイスイ解けるようになるため、誰もが足し算が得意になれる可能性があるのです。
足し算に取り組む前に理解したい「数の合成」とは?

数の合成とは、2つの数字が組み合わさることでできる数のことです。
例えば、5という合成は、「2と3」「1と4」でできているということであり、6という数字の合成は、「1と5」「2と4」「3と3」「5と1」「4と2」でできているということです。
この数字の組み合わせがわかるようになると、足し算はスラスラと解きやすくなります。
足し算の効率的な教え方のコツ9選

算数の基本となる足し算が、スラスラと解けるようになると、自信がついて算数そのものがパズルゲームのように楽しく解けるため、できるだけ早い段階で効率よく解けるように教えたいものです。
足し算を自分で考えて正しく解答できると、達成感と喜び、更なる問題に挑戦する意欲がわき、算数好きになる可能性があります。
算数好きになれるよう、教え方のコツ9つを解説していきます。
足し算の効率的な教え方のコツ1:物を利用して覚える
足し算の効率的な教え方のコツとして、物を利用して覚えさせるのも1つの方法です。足し算が苦手な子は、数字が足し算によって、どのように変化するのかをイメージできません。
おはじきやあめ玉など、親しみのあるおもちゃなどを利用して興味を引き、実際に数を数えさせることで、理解を促し、覚えていくようにします。算数の教材やカードなどもおすすめです。
集中力が続くように見て楽しくなるような物を使って教えてみましょう。
算数に特化しているタブレットを使用した通信教育サービスをお探しの方には、「RISU算数」がおすすめです。
「RISU算数」は、1人1人の学習レベルに合わせた問題を自動で出題します。また、「無学年制」を取り入れているのも特徴です。
足し算の効率的な教え方のコツ2:指を使いすぎない
足し算の効率的な教え方のコツ2つめは、なるべく指は使わせないようにすることです。指の数までの足し算であれば対応できますが、それ以上の計算となると時間がかかってしまい、素早く解けなくなります。
早い段階から、足し算の数字の組み合わせを覚えさせ、ドリルの計算など回数をこなすようにして計算力を身につけます。
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