3分間スピーチが上手くいく8つのコツ!おすすめのネタもあわせて紹介
2021.10.05
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4:好きなことや興味あることは熱意を持って話す
スピーチで自分が興味のない話題を話しても、面白い話はできません。自分の熱意で聞き手を巻き込むような、好きなことや趣味の話題を語る熱意あるスピーチの方が、相手に興味を持ってもらいやすくなります。
その時に「相手にどうやって興味を持ってもらうか」という点を意識して内容を考えることで、将来面接や営業で自分や会社のPRをする訓練にもなります。
その趣味が好きな理由、おすすめな理由を2、3個ほど挙げて、是非試して欲しいといった締め方をすると良いでしょう。
5:適切な時間配分を覚えておく
3分間という限られた時間の中でまとまった話をするために、適切な時間配分を覚えておく必要があります。
まず、導入にかける時間は30秒ほどになります。聞き手の興味をグッとひく重要なフェーズです。手早く簡潔に、かつ分かりやすいスタートを心がけましょう。
次に、主題にかける時間は1分間ほどになります。結論に至るまでの流れが決まる部分ですので、前後のつながりや整合性を見ながら文章を考えましょう。
最後に、結論にかける時間は1分半ほどになります。結論は、自分が一番伝えたいメッセージの部分です。意見に説得力を持たせるために、情報を整理整頓して丁寧に話しましょう。
6:要点を最小限にまとめたメモを作成する
スピーチを成功させるには、なるべく自然体で話すことが重要です。作成した原稿をそのまま読み上げたり、丸暗記して話したりするだけではぎこちなくなりがちで、とても自然なスピーチとは言えません。
そこで、要点を最小限にまとめたメモを作成し、それを時折確認しながら話すようにすれば、普段通りに話しやすくなります。
話したいことの重要なキーワードを、順番通りに書いてメモを作りましょう。ただし、あまりに多く書きすぎるとどこまで読んだか判別しにくくなるため注意が必要です。
7:具体的なエピソードやデータを盛り込む
話をする時に曖昧な情報だけ並べても、聞き手の想像が及ばず共感を得られなくて失敗するパターンは大いにあります。そこで、なるべく具体的なエピソードやデータを盛り込んで、話に対して思い浮かべるイメージを明確にすると良いでしょう。
人数や大きさ、広さなど、数値が出せるものは具体的な数字にしてあげると規模が想像しやすくなります。また、自分の体験や関連性のある例え話など、イメージしやすいエピソードを加えると、共感と理解が得られやすくなるでしょう。
8:相手の予想を裏切る展開に持って行く
結論は、子どもが自分の意見を伝える部分であると同時に、スピーチ全体のクライマックスでありオチの部分になります。
主題を話している時に聴衆が抱いた「きっとこういう話だろう」という予想を裏切って意表を突き、「えっ、そういう結果なの?」と驚かせるような内容になるようにすると、興味を持ってもらいやすくなります。
3分間スピーチにおすすめのネタ10選

いざ3分間スピーチをしようと思っても、ネタがないということもあるでしょう。3分間スピーチのお題はどういうところにあるのでしょうか。
実は、3分間スピーチのネタになるものは日常生活のあらゆる場面に溢れています。本や新聞記事、YouTubeの動画、映画やアニメといった創作物などの知識から、生活で得られる気づきや思い出、体験談など、工夫次第で楽しい話題に変えられるものがたくさんあります。
その種類も、おもしろい雑学や豆知識、ためになる話や趣味や本の紹介などさまざまです。ここでは、人から興味をひきやすく、話を作りやすいネタを10種類ご紹介します。
1:自分の趣味について
3分スピーチのネタでも特に種類が多いのは、子ども自身がはまっている趣味や得意なことについて話すことではないでしょうか。アイドル、宇宙、音楽、車、コーヒーや紅茶などの淹れ方、釣り、旅行、料理など、使える話題は多岐にわたります。
そういったマイブームに対し、なぜはまったのか、どんなことが楽しいのか、何ができるようになったのか、休日の過ごし方、失敗談や豆知識など、理由や面白い話、役に立つ話を織り交ぜて文章を作ると良いでしょう。
2:家族やペットについて
身の回りの話のひとつとして、家族やペットの話をするのも効果的です。家で飼っている犬、猫、鳥、ハムスター、うさぎ、金魚などの観賞魚、爬虫類、両生類などのペットの話題は聴衆にも人気です。家庭でのおもしろいエピソードも、身近に感じられる話題として適しています。
ただし、これらの話題を扱うときは、その家庭や一定のコミュニティに属していないと分からない「身内ネタ」になってしまわないように気をつけましょう。
3:ニュースについて
新聞やテレビから得られるニュースも、3分間スピーチのネタとしては鉄板です。流行や事件、お祭りなどのイベントといった、時事ネタや最近の話題とそれに対するコメントや意見などが主な内容になります。
ただし、政治や宗教の話は人にとってかなりセンシティブな内容になりますので、注意して取り扱うようにしましょう。
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