子供のワーキングメモリを鍛える4つの方法!おすすめの遊びもあわせて紹介
2021.07.09
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2つ前に戻って行うしりとりでもワーキングメモリを鍛えることができるでしょう。たとえば、「りんご」「りんご・ゴリラ」「りんご・ゴリラ・ラッパ」「ゴリラ・ラッパ・パイナップル」というように、2つ前の言葉まで戻りながら行うしりとりです。
お子さんの年齢によっては難しい場合があるため、そういった場合は紙に書きながら進めたり、1つだけ戻るしりとりにしても良いでしょう。
5:木登りやアスレチック
木登りやアスレチックなどでもワーキングメモリを鍛えることができます。さまざまな外遊びがある中でも、これらは変化していく周囲の情報を自分の頭の中で処理しながら行う必要があるため、ワーキングメモリの能力アップに役立ちます。
また、重たいものを運ぶことでもアスレチックと同じような効果が期待できます。
子供のワーキングメモリを鍛える4つの方法

お子さんのワーキングメモリを鍛える場合、いくつかのポイントを押さえることでより効果が期待できます。読み聞かせをしたり、体を動かしたりと簡単なものばかりです。
それでは、子供のワーキングメモリを鍛えるポイント4つを紹介していきます。
1:絵本の読み聞かせで鍛える
読み聞かせもワーキングメモリを鍛えるのに役立ちます。絵本を保護者が読み聞かせることにより、お子さんの頭の中で耳から入ってくる声と言葉が頭の中で紐づきます。
そこからさらに絵本の挿絵が紐づくことで、頭の中で映像化できるようになっていくでしょう。
2:外遊びで体を動かしながら鍛える
言葉遊びよりも外で体を動かして遊ぶほうが好きな子の場合は、外遊びで体を動かしながらワーキングメモリを鍛えると良いでしょう。木登りやアスレチックだけでなく、体をいっぱいに動かして遊んだり他の子と一緒になって遊ぶことも、ワーキングメモリに良い効果を与えます。
3:普段の遊びの中で鍛える
お子さんのワーキングメモリを鍛えるなら、遊びながら鍛えることが大切です。無理に勉強させても楽しめないため、普段の遊びの中にワーキングメモリのトレーニングを取り入れるのがおすすめです。
4:日頃から姿勢に注意して鍛える
周りにアスレチックや木登りができる場所がなくても、姿勢よく歩くだけでもワーキングメモリの能力アップが期待できます。そのため、日頃から姿勢に注意して歩かせてみると良いでしょう。
遊びながら子供のワーキングメモリを鍛えよう

体を動かしたり頭を働かせたりする遊びを行うことで、ワーキングメモリを鍛えることができます。本記事でご紹介したワーキングメモリを鍛える効果が期待できる遊びや、子供のワーキングメモリを鍛えるポイントなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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