小学生におすすめな夏休みの過ごし方14選|計画を立てるなど注意するポイント
2021.08.06
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3:動物園や遊園地などを利用する
小学生にとって動物園や遊園地のようなテーマパークは、夏休みに必ず行きたい場所のひとつでしょう。最近では、大人と子どもが楽しめる施設やプログラムも多いのでお互いが楽しめる計画を立てると良いでしょう。
また、全国の工場ではテーマパークのような広い施設を併設している場合も多いので、こういった施設を利用するのもおすすめです。
4:工場見学や体験型施設などを利用する
全国の食品工場では一般向けに見学ツアーや手作り体験を開催しています。普段食べているものや使っているものが、どのように作られているかなど夏休みの自由研究のテーマのヒントにもなります。
こういった施設は、大人でも楽しむことができるので、普段なかなかじっくり子どもと向き合えない保護者と子どもにとって貴重な時間になるでしょう。
5:博物館や観劇などを観る
最近の博物館は、話題の展示物などで人気があります。特に、夏休み期間中は小学生向けの課題研究を意識した催しがあり、夏休みの研究テーマ探しには、うってつけです。
博物館は、興味のあるテーマを深く掘り下げることができる場所です。気になる博物館に行って一緒に探索してみるといいでしょう。
また博物館同様、芸術センターなどでも、小学生向けのワークショップや体験教室があります。珍しいものだと歌舞伎体験教室などがあり、普段触れることのない伝統文化に触れる良い機会です。
様々なアーティストが招かれたワークショップなどもあるので、保護者同伴で参加してみると良いでしょう。
6:公園などの遊び場で体を動かす
家でゲームをするのも楽しいですが、やはり外で体を動かすのはリフレッシュになりストレス発散にもなります。
その場合、近所の公園で遊ぶのも良いですが、夏休みに少し足を延ばしてアスレチックがある自然豊かな場所に行ってみましょう。
アスレチックには、山や川などの自然の中に遊具がある「フィールドアスレチック」、安全器具を装着して空中を散歩できる「空中アスレチック」、湖や海の上に設置された「水上・海上アスレチック」などがあります。
低学年なら山や森の中にある比較的公園に近い形のものがおすすめです。高学年ならもっとスリルがあるアスレチックが体験できるでしょう。
7:コミュニティ広場や児童館の活用をする
児童館やコミュニティ広場を利用するのも良い方法でしょう。
夏休みの過ごし方で児童館を利用する子どもは多く、同じ学校の友達や顔見知りもいるので、最初から仲良く遊ぶことができるでしょう。児童館は子どもの遊び場を提供してくれるので、学童が苦手な子どもにも通いやすい環境です。
地域の子育て支援施設でもあるので、家庭相談や子育て情報の提供など保護者のサポートもしてくれます。子どもには、読み聞かせなどの文化体験以外にも食育プログラムまで幅広いカリキュラムがあります。
また、18歳未満の全ての児童が対象なので、学童より通うハードルは下がります。
出典:対象児童|厚生労働省
参照:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/jidoukan.html
8:サマーキャンプの体験をする
自然に触れ合えるサマーキャンプも夏限定の楽しみです。全国にサマーキャンプを主催する組織はたくさんあります。
サマーキャンプと一口に言っても、内容は様々です。川遊びキャンプや昆虫キャンプ、イングリッシュキャンプなど学習を目的としたものまであります。
保護者の元を離れて過ごす時間が、子どもを大きく成長させてくれるでしょう。また、全国から子どもたちが集まるので、色々な学年の子どもたちと触れ合えるチャンスです。
9:ウォータースポーツの利用をする
夏休みだからこそ体験できるのが、ウォータースポーツです。
カヤックやウインドーサーフィンなど小学生でもできるウォータースポーツはいくつかあります。自然に触れ合える体験は子どもの成長には欠かせないものです。
ウォータースポーツは、子どもキャンプなどにプログラムが組み込まれているので、夏にしか経験できないことをするのも楽しい夏休みの思い出になるでしょう。
10:学校施設のプールを利用する
夏休み期間中、多くの小学校でプールが一般開放され、水泳教室が開かれます。水泳の技術をあげるだけが目的ではなく、ゲームなどを通して泳ぐことの楽しさを体験してもらうためでもあります。
開放時間は、午前から正午くらいまでで、定員があるので事前申し込みが必要です。
小学校の水泳の時間は回数が少ないので、泳ぎが苦手な子どももいます。本格的に習うにはスイミングスクールに行く必要がありますが、そこまでの技術を求めないのであれば、夏休み期間を補修クラスと思って参加すると良いでしょう。
11:図書館などで読書習慣を身に着ける
夏休みを使って読書習慣を身に着けてみましょう。近くの図書館に通ってみることから始めてみてください。
本を読むことで感受性が豊かになり、想像力が膨らみます。小学生から本に触れる機会が多ければ、読書が苦にならなくなるでしょう。
小さい頃から本を読む習慣がないと、大きくなってから読もうと思ってもなかなか難しいものがあります。植物図鑑や絵本など、文字が少ないものでも本に触れてみることが大切です。
12:塾などの夏季限定講習や講座を利用する
普段から塾に通っているなら、夏期講習に参加するのも良いでしょう。通っていないなら、夏期講習のみ参加できる塾に申し込むのもおすすめです。
今は、自宅で学習できるオンライン講座もたくさんあるので、通信教育やオンライン授業を体験してみるのも良いでしょう。
アニメとコラボした漢字学習や、リモート社会科見学など小学生向けの学習支援サービスがあり、なかには無償提供のものもあるので、興味があるものを上手く組み合わせて使ってみると良いでしょう。
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