二重跳びがうまくできるようになる練習方法8つ|縄跳びの種類や選び方も紹介
2021.02.05
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二重跳びが1回しかできない場合にたくさん跳ぶコツは、1回跳んだ後すぐに前跳びに移ることです。ドスンと腰を下ろして着地しても構わないため、二重跳びからすぐに前跳びに移ることが大切です。
すぐにできない場合でも、この練習を繰り返していくこと、で少しずつ着地に余裕が生まれ、二重跳びの平均回数が上がります。
2:姿勢を崩さないように注意する
連続して二重跳びをする時には、両腕が体より前に出ないようにしましょう。一生懸命縄を回すことに数中してしまうと、体がエビのようにくの字になってしまうことがあるため注意が必要です。
体がくの字になってしまうと、運動量が増えることで筋肉が疲れて体力が落ち、連続して何度も二重跳びをすることができなくなります。
二重跳びをする際には、目線をまっすぐ保ち、空中で足曲げることなく前跳びと同じ姿勢を崩さないように注意しましょう。
3:縄跳びの長さを短めにする
縄跳びの縄が長すぎると、いつまでも二重跳びは出来ません。縄は、両足で踏んだ時に腕が90度になる長さから始めましょう。
慣れてきたら、縄を少しずつ短くすることで、上手に二重跳びが連続してできるようになります。
後ろ二重跳びを練習する方法

前二重跳びができるようになったら、後ろ二重跳びにもチャレンジしてみましょう。何度も後ろ跳びを練習することから始めます。
後ろ跳びになれてきたら、早く後ろ跳びができるように練習し、手首を使って早くロープが回せるようにしましょう。この時には、少し高く跳ぶことを意識します。
このコツを覚えて何度も練習するようにすれば、後ろ二重跳びが上手く跳べるようになるでしょう。
三重跳びを練習する方法

二重跳びが出来なければ、三重跳びは出来ません。三重跳びをできるようにするには、二重跳びをひたすら上手に跳べるようになることから始めましょう。
三重跳びがしやすいように、できるだけ空気抵抗が少なくて飛びやすいビニールロープやワイヤーロープの縄跳びを選ぶこともポイントです。
まず、二重跳びを早く跳ぶ練習をし、三重跳びを1回やってみます。それができるようになれば、三重跳び1回と前跳び1回が繰り返してできるように練習しましょう。次に少しずつ三重跳びの回数を増やしていきます。
二重跳びは練習すればできるようになる

二重跳びは練習次第で跳べるようになります。最初に失敗の理由を考え、紹介した練習のやり方を見本にし、目標達成に向けて取り組んでみてください。トレーニング効果を出すには縄跳び選びも大事です。
練習によって二重跳びが跳べるようになると子供は自信を持って次に臨めます。連続二重跳び、はやぶさなどの高度な技へ挑戦する意欲が高まり記録も伸ばせるでしょう。
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