【学年別】小学生の体育の内容16選|体育が苦手な子への保護者の対応4選を紹介
2021.02.05
今の小学生の体育について

時代の移り変わりとともに、小学生で習う体育の授業の内容は変化していると言われています。そのため、自分が習っていた体育の授業とは違う内容を、子どもが習っているというケースも珍しくありません。
子どもの成長を見守り、時には支えてあげるためにも、今の小学生の体育の授業について知っておいて損はないでしょう。
小学生の体育の授業時数とは
令和2年度の時点で、1単位の時間は45分であり、小学生の体育の授業時数は小学4年生までは102~105単位、小学5年生からは90単位が設けられています。
過去の授業時数と比較すると、ゆとり教育の一環として週5日制に変更された1998年から2002年までの間では、全学年体育の授業は90単位と統一されており、現在と比較すると小学5年生、6年生以外の体育の授業時数は増えていることがわかります。
【学年別】小学生の体育の内容16選

子どもの成長を見守り、サポートしていくためにも小学生の体育の内容を把握しておいて損はありません。
どのような授業をしているのか、学年別に分けて内容を解説していきます。
低学年の体育とは
小学生低学年で行う授業の目的は、楽しく運動を行い、基礎的な動きを身に付けて体力を養うことです。
また授業を通して協調性を育み、健康や安全面も留意していけるような意識を育てることも目的としています。
低学年の体育内容1:体つくり運動
小学生低学年の体育では、体のバランスを取ったり、体をほぐしたりすることを目的とした「体つくり運動」を指導しています。
学校によって授業内容は変わるものの、身体の使い方を覚えられる「体じゃんけん」やペアを組んでバランス感覚を養う「ケンケン相撲」などは、小さい体でまだ運動に慣れていない低学年の児童でも、楽しんで授業に取り組めるでしょう。
低学年の体育内容2:器械・器具を使っての運動遊び
ボールやフラフープ、縄跳びなどを使った運動遊びも、小学校体育の低学年時にはよく行われています。
小学生低学年の間では本格的に機械や器具を使って授業をするというより、ボールの投げ方やフラフープの使い方、簡単な縄跳びの方法などを楽しく学ぶことを主としているようです。
他にもバランス感覚を養うために竹馬や一輪車を使って授業をする学校もあり、器械や器具を通して体力や筋力の基礎を育んでいるのでしょう。
低学年の体育内容3:走・跳の運動遊び
楽しく運動をするために、低学年の体育では遊びを感じさせる内容で走ったり、跳んだりする授業をすることも多くあります。
たとえば障害物競走のように、さまざまな条件をつけたコースを走ったり、歩いたり、ジャンプしたりしてゴールを目指すような内容で授業をする学校もあります。また、うさぎ跳びなど、動物を真似した動きで運動を楽しむ授業もあります。
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