漢検4級は何年生向け?漢検4級の試験概要とおすすめ参考書5選
2020.07.29
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個人で漢検4級を受験した場合の結果発表は、受験をしてからおよそ30日後ですので、1ヶ月ほど待つ形になります。合否については、漢検の公式ホームページで確認をすることができます。受験日より40日ほどたったころに、検定結果通知が自宅に届きます。
漢検CBT受験の時の受験結果は、検定後10日ほどで、郵送にて届きます。郵送にて届く前に合否が知りたい場合は、漢検CBT専用の合否結果サービスを検定日から8日後の10時よりチェックできます。
団体受験の場合は、検定日より30日後に、一括で団体担当者宛に結果が送られます。つまり個人、団体は検定から約30日後、CBT受験の場合は約10日後に結果がわかります。
漢検4級の問題レベルを知る方法3つ
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漢検4級は中学生までに習う漢字のレベルだといわれていますが、問題の内容をより詳しく知るためにはどうすればよいのでしょうか。どんな問題が出題されるのかわからないようでは、試験に合格するのが難しくなります。
ここでは試験問題の内容をチェックする方法3つをご紹介します。
問題レベルを知る方法1:漢検受験級の目安チェック
漢検の公式サイトには、受験級別に目安チェックのページがあります。このページでは、自分がどのあたりの級を受験するのが良いのかをチェックすることができます。漢検4級を受験する予定ですので、まずは4級をチェックしてみましょう。
出題数は10題あります。もしもこのチェック問題をやってみてあまりにも難しかったら5級のチェックを見てみましょう。逆に簡単と感じた人は、3級などをチェックしてみましょう。おおまかな漢検4級の難易度と、自分のレベルを知ることができます。
問題レベルを知る方法2:漢検4級の審査基準を確認
漢検4級の審査、採点基準はどのようになっているのでしょうか。配点は前にも書いたように200点満点のうち7割取れていると合格になります。漢検4級では、中学生在学時に学ぶおよそ常用漢字1300字程度の理解が必要です。
既に小学校で学んだ小学校学年別漢字配当表のすべての漢字に加え、常用漢字300字が適切に使える状態である必要があります。
問題レベルを知る方法3:過去の問題集を見てみる
漢検では独自に勉強する環境が整っており、いろいろな教材が販売されています。漢検4級の過去の出題済み問題集も販売されており、「漢検 過去問題集」、「漢検 実物大過去問 本番チャレンジ!」「漢検 分野別 精選演習 / 漢検 分野別問題集」など公式サイトで3冊の問題集が紹介されています。
過去問を解くことで、漢検4級の問題レベルを知ることができます。
漢検4級に合格するための勉強法4つ
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漢検4級に合格するために、おすすめの勉強方法を4つご紹介します。
どのように試験勉強を始めてよいのかわからない人は、ここで紹介する4つの方法を参考にして、自分なりの勉強方法を確立していきましょう。
苦手な分野がある場合には、苦手分野を克服できる参考書や過去の問題集を入手して取り組んでみてください。
漢検4級に合格するための勉強法1:1つの参考書を繰り返す
漢検4級の勉強法ですが、あれやこれやといろんな問題集や参考書を手にするよりかは、一つの参考書、問題集をじっくりと解きましょう。問題集などは、何度も繰り返し解き、全問正解できるほど繰り返し解きましょう。
参考書は一度読んで理解できなくても、何度も読み返すことで理解できるようになります。参考書、問題集を繰り返し読んだり、解くことで記憶が定着し、漢検4級への合格が近くなります。
漢検4級に合格するための勉強法2:手を動かして何度も書く
漢字の覚え方にはコツがあります。何十回繰り返し書いてもなかなか漢字を覚えることができないときは、ただ書き連ねるのではなく、意識して書いて覚えることが重要です。
覚えたい漢字を丁寧に2回ほどノートに書き込んだら、その漢字を手や紙で隠して思い出しながらもう一度書きます。
もしそれで正しく書けていたら、漢字を覚えたことになります。覚えていない場合は、漢字を見直し、また書きます。再び手や紙で隠して漢字を書けない場合は、それを繰り返しましょう。
数日あけて、漢字を覚えているかチェックし、繰り返して記憶を定着させましょう。
漢検4級に合格するための勉強法3:短期合格を目指すなら頻出範囲を押さえる
短時間で合格を目指すときは、出題分野別や頻出度の高い問題を集めた問題集で要点を押さえて勉強をすることが重要です。試験まで時間がないのであれば、効率よく問題を解き勉強をしていきましょう。
1300字と限られている出題範囲なので、同じ過去問を繰り返し解けばそこから出題されるでしょう。
漢検4級に合格するための勉強法4:試験直前は本番と同じ時間で過去問を解く
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