店舗ごとのハンバーガー1個分のカロリーは?太るのを避けながら楽しむコツを紹介
食育
2021.12.09

目次
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7:ハンバーガーを食べた翌日の食事量は調整する
ハンバーガーを食べるときは、食べた翌日の食事量を調整するようにしましょう。例えば、糖質が多く含まれるお菓子を食べないほか、主食の量を減らすといった方法がおすすめです。
加えて、たんぱく質や野菜中心の食事にすると良いでしょう。
手作りハンバーガーのカロリーを抑える方法4つ
高カロリーなハンバーガーは、手作りすることでカロリーの調整がしやすくなります。自分に合った調理法を取り入れることで、よりハンバーガーを身近に楽しめるでしょう。
ここからは、手作りハンバーガーのカロリーを抑える方法を4つ紹介していきます。無理なく楽しめるよう、ぜひ参考にしてみてください。
1:低カロリーな野菜を使う
ハンバーガーを手作りするときは、低カロリーな野菜を使いましょう。ハンバーガーの具材として定番のレタスやトマトなどは低カロリーであるほか、かさが多いため、満足感や食べごたえに繋がります。
ハンバーグの量を減らし、低カロリーな野菜を多めに挟んでボリュームを出す方法もおすすめです。
2:ハンバーグは鶏ひき肉や豆腐を使って作る
ハンバーガーを手作りするときは、ハンバーグを鶏ひき肉や豆腐を使って作りましょう。牛肉や豚肉の代わりに鶏ひき肉や豆腐を使用することで、脂質や糖質量、カロリーを抑えられます。
量を減らさず代用できるため、カロリーを抑えながら食べごたえや満足感を得られるでしょう。
3:ライスバーガーを作る
ハンバーガーを手作りするときは、ライスバーガーを作るようにしましょう。ハンバーガーに使用するパンは、同量のご飯と比較しても糖質量やカロリーが高い傾向にあります。
ライスバーガーにすることでパンを使用せずに済むため、無理なくハンバーガーを楽しめるでしょう。ハンバーグではなく、鶏の照り焼きやきんぴらごぼうなど、和風の具材を挟んでもよく合います。
4:調味料は少なめにする
ハンバーガーを手作りするときは、調味料を少なめにしましょう。調味料のカロリーは見落としがちですが、ケチャップやウスターソース、マヨネーズの量を少なめにするだけでもカロリーは抑えられます。
特に、フィッシュバーガーに合うタルタルソースはカロリーが高い傾向にあるため、なるべく控えるようにしましょう。
ハンバーガーのカロリーを把握して楽しみ方を工夫しよう
本記事では、店舗ごとのハンバーガー1個分のカロリーやハンバーガーを食べるときの注意点などを紹介してきました。ハンバーガーは高カロリーではあるものの、選び方や作り方を工夫することで、ダイエット中でも無理なく楽しめるでしょう。
この記事で紹介したハンバーガーのカロリーや楽しむコツを参考に、工夫して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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