なめこの賞味期限はどれくらい?保存方法によっての違いをご紹介
食育
2021.11.25

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味噌汁や煮物などの汁物になめこを使う場合は、あえて解凍する必要はありません。冷凍から出した凍ったなめこをそのまま具材として入れて、煮込みましょう。
解凍せずにそのまま使うためには、冷凍前に石づきをとったり、1回分に小分けしたりして準備をしておく必要があります。
流水で解凍する
副菜として付け合わせに使うときのように、煮込む料理以外でなめこを使いたいときは、流水解凍をしましょう。流水解凍だと、自然解凍より早く解凍できます。
流水解凍するときは、凍ったなめこに直接水をかけるのではなく、保存袋のうえから水をかけます。直接水をかけてしまうと、なめこの特徴であるぬめりが失われてしまうため、注意しましょう。
なめこの賞味期限を知って保存方法を変えよう
なめこは、賞味期限の短い食べ物とされています。買ってきてすぐに食べられる状態ならば、問題ありませんが、ときには買い物に行くことができず、まとめ買いが必要になることもあります。
なめこの保存方法による賞味期限の違いを理解していれば、必要に応じて保存方法を変えて、おいしい状態を長く保つこともできるでしょう。
保存の違いによる賞味期限の長さを知り、保存時に心がけたい工夫も覚えて、いつでもおいしいなめこを食べられるようにしておきましょう。
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