ハンバーグのつなぎに使える食材8選|代用できる意外な食材も紹介!
食育
2021.11.16

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5:オートミール
オートミールとは、オーツ麦を脱穀したあと調理しやすく、また食べやすいようにと加工された食品のことです。
余分な油分や甘みを含んでおらず、食物繊維やタンパク質が豊富なため健康によい言われています。
穀物の一種のため保水性が高く、水分を調節してジューシーに仕上がります。あまり食べる機会が多くないオートミールですが、ハンバーグを作る際はつなぎとして使ってみてください。
つなぎを入れなくてもハンバーグは作れるのか?
ここまで、ハンバーグのつなぎに使える意外な食材を5つ紹介してきました。
では、つなぎがなくてもハンバーグは作れるのでしょうか。結論を言いますと、味付けとして塩を加えると粘りが出るため、パン粉や卵といったつなぎがなくてもハンバーグは作れます。
塩と肉、野菜をしっかり混ぜ合わせることで、焼いたときに崩れることはありません。ただし、塩を入れすぎてしまうとしょっぱくなってしまうため、量は少なめにしてください。
また、塩だけでは味が薄いと感じる場合はスパイスを加えて調整してもよいでしょう。
いろいろなつなぎを合わせておいしいハンバーグを作ろう
この記事では、ハンバーグに使えるつなぎについて紹介しました。
つなぎを使わなくてもハンバーグは作れますが、この機会にいろいろな食材を試して作ってみてもよいかもしれません。一般的な食材から意外な食材まで幅広いため、お好みの食材を使っていろいろなアレンジができるでしょう。
こちらで紹介したつなぎ以外にも使える食材がありますので、いろいろな食材で試してみてください。
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